ナタリア・バゾワ

ナタリア・バゾワ

白いトロイカ(漫画)の登場人物。

登場作品
白いトロイカ(漫画)
正式名称
ナタリア・バゾワ
ふりがな
なたりあばぞわ
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概要

黒髪の令嬢。バゾフ公爵の娘でレオ・コンスタンチンの子供の頃からの婚約者。レオを深く慕っていて、ロザリンダ・バジョーワにひどく嫉妬する。バゾフ家の舞踏会でロザリンダに歌わせて恥をかかせようとしたが、歌劇場の支配人マリーニンに認められてしまう。親友で王立音楽院の生徒のイレーネ・サモイロワに苦しい胸の内を相談。

ロザリンダが百姓娘かも知れないと伝える。レオに婚約破棄を伝えられ、レオを奪い返すことを誓う。アラビアからの客アル・カーンとの縁談が進められるが興味を持てなかった。レオにロザリンダ黒い鷹と会っていたことを告げるなど、自己嫌悪しながらも嫉妬に囚われた行動が止められない。

町の暴徒に馬車が襲われて負傷し、行き会わせたアドリアンらにへ運ばれる。ロザリンダの看病を受けて改心。教会で懺悔する。ところが、その懺悔が皇帝に伝えられ、レオは謀反人として捕縛される。救出に向かうアドリアンに協力し、レオが入っているはずの牢に飛び込んだが罠。

牢内に配置された兵士たちの銃撃を受けて絶命した。

登場作品

白いトロイカ

貴族の娘であったロザリンダは、父がロシア皇帝に叛旗を翻そうとした際、難を逃れるため、辺境のザルトウ村の百姓であるバジョーフ夫妻に託される。彼女は、夫婦のもとでロタと呼ばれ愛されて育ったが、音楽と出会い... 関連ページ:白いトロイカ

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