ナポギストラー一世

ナポギストラー一世

のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)(漫画)の登場人物。読みは「なぽぎすとらーいっせい」。別称、ナポギストラー。

登場作品
のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)(漫画)
正式名称
ナポギストラー一世
ふりがな
なぽぎすとらーいっせい
別称
ナポギストラー
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概要

『大長編ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』に登場するキャラクター。現在チャモチャ星を支配しているロボットのリーダー。大きな頭とビン底メガネが特徴。元々は発明家ロボットで、名前もナポギストラー博士といった。チャモチャ星の人々のために、次々と便利な道具を発明し、遂に思うだけで意思をロボットに伝えられる道具イメコンを発明した。

この発明はチャモチャ星の人々の生活を極限まで「楽」にするものだったが、実は人々の体力を衰えさせて支配しやすくするための策略だった。かくして反乱は成功したが、イメコンをいち早く危険視したガリオン・ブリーキン公爵が悩みの種として残った。運良く公爵を捕らえることはできたが、息子のサピオだけは逃がしてしまい、彼を捕まえるため機動部隊を差し向け追跡する。

登場作品

のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)

『ドラえもん』の劇場版アニメ第14作目の公開に合わせて連載された大長編エピソード。ドラえもん、のび太ら仲間たちの、チャモチャ星での冒険を描く。大長編シリーズとしては13作目にあたる(映画9作目の漫画は... 関連ページ:のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)

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