ナポレオン・ボナパルト

栄光のナポレオン-エロイカ(漫画)の主人公。

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登場作品
栄光のナポレオン-エロイカ(漫画)
正式名称
ナポレオン・ボナパルト

総合スレッド

ナポレオン・ボナパルト(栄光のナポレオン-エロイカ)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

実在のフランスの政治家・軍人ナポレオン・ボナパルトがモデル。初登場時は26歳。コルシカ島出身。砲兵将校で当時の位は少将。ジャコバン派に与していたとして追放され、失業中の貧乏士官だったが、国内軍総司令官・バラスに引き立てられ王党派の反乱(ヴァンデミエールの反乱)を鎮圧。

「ヴァンデミエールの将軍」と呼ばれ、民衆の人気を博す。フランスの危機を救うため、自ら権力を握る必要があると痛感。タレイラン・ペリゴールや、硬骨のジャコバン派ジャーナリスト・ベルナール・シャトレらと蜂起。ブリュメール18日のクーデターを成功させ、統領政府を樹立。その後王党派の復活を防ぐという理由で自らが皇帝に即位する。

ジョゼフィーヌ・ド・ボーアルネを一途に愛していたが、マリア・ヴァレフスカら愛人をつくるようになる。タレイラン・ペリゴールジョゼフ・フーシェを政権の両輪とし当初は穏健な内政を敷いていたが、狡猾な彼らを使いこなせず、さらに一族や部下達への不信感が募るようになる。

また、諸国との連戦で国内は疲弊し、次第に批判が高まっていく。

登場人物・キャラクター

実在のフランスの政治家ポール・バラスがモデル。フランス政界の実力者。王党派の反乱(ヴァンデミエールの反乱)鎮圧のためナポレオン・ボナパルトを起用する。奸智に長け好色。多くの愛人がいるが、その1人ジョゼ...

登場作品

革命期のフランス。(1795年)、首都パリで王党派の反乱(ヴァンデミエールの反乱)が勃発。時の権力者ポール・バラスは国内軍総司令官として、ナポレオン・ボナパルトを副官に起用する。ナポレオン・ボナパルト...