ニコール・ラ・モリエール

ニコール・ラ・モリエール

ベルサイユのばら(漫画)の登場人物。ジャンヌ・バロア、ロザリー・ラ・モリエールとは親族関係にある。

登場作品
ベルサイユのばら(漫画)
正式名称
ニコール・ラ・モリエール
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概要

ジャンヌ・バロアの母、ロザリーの養母。バロア家の女中をしていた時、当主との間にジャンヌをもうけ、数年後ポリニャック伯夫人の娘ロザリーを引き取っている。当主の死後は下町へ転居する。ポリニャック伯夫人の乗る馬車に轢かれ、ロザリーに自分の実の娘ではないこと、貴族である彼女の実母の名を言い残し死亡する。

関連人物・キャラクター

ジャンヌ・バロア

ロザリーの異母姉。旧王朝バロア王朝の末裔、サン=レミー男爵の落胤。金に異様な執着を見せ、欲しい物を得るためならば殺人をも厭わない。ローアン大司教を利用しアントワネットを巻き込んだ首飾り事件を引き起こす... 関連ページ:ジャンヌ・バロア

ロザリー・ラ・モリエール

愛らしい容姿、優しい心を持ち、オスカルから妹のように可愛がられている。ジャンヌの異母妹で、幼い頃は下町の貧しい家で暮らしていた。養母ニコールを馬車で轢き殺した実母ポリニャック伯夫人への復讐を誓う。ひょ... 関連ページ:ロザリー・ラ・モリエール

登場作品

ベルサイユのばら

作品誕生のいきさつ『ベルサイユのばら』を描くきっかけとなったのは、作者・池田理代子が、高校時代にオーストリア人作家シュテファン・ツヴァイクの書いた評伝『マリー・アントワネット』を読んだことにある。この... 関連ページ:ベルサイユのばら

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