ノーマ・グレイランド

ノーマ・グレイランド

断裁分離のクライムエッジ(漫画)の登場人物。

登場作品
断裁分離のクライムエッジ(漫画)
正式名称
ノーマ・グレイランド
ふりがな
のーまぐれいらんど
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概要

の先祖で、地下室の悪夢ノーマ・グレイランドと言われている最強の殺人鬼。30代後半くらいで、殺害数は二百人超え。犯罪史に名を残すシリアルキラーの中でもダントツのトップ。多くの恐怖を生み、語り継がれた偉大な悪で、モデルにした映画もあり、有名な猟奇殺人者ということになっているが、真相は違った。

ノーマ・グレイランドは医者で、優秀な鍛冶屋だった友達の家に遊びにきたが、その夜、友達が異常な腹痛を訴え、最近野生動物を食べたという情報から寄生虫を疑い、ナイフがなかったため友達の作った鋏で腹を切り裂いたが、どこにも病変はみつからぬまま、友達は亡くなってしまう。翌朝、近くの猟師が寝泊まりする小屋を尋ねると、みんな死んでおり、すべての死体には目立つ外傷はなく、念のため、こちらも解剖してみるが、やはり内臓にはおかしなところはなかった。

謎の死を解明するため、死体を集めて解剖するグレイランドに対して、不信感をつのらせた村民に追われ、グレイランドは村から村へと渡り歩くが、新しい村を訪れてはまた怪しまれることの繰り返しで、いつしか対話をあきらめ、一人で原因だけを探すようになる。

夜の墓を掘り返し、あるいは埋蔵前の死にたての遺体を盗み出しては、廃墟の地下に運び込み解剖を続けた。その後、グレイランドが命を懸けて調べた病気は、紆余曲折の後、友人や同僚とともに研究を重ね、ある種のコケによる風土病だったことが判明し、特効薬ができた。

登場作品

断裁分離のクライムエッジ

女の子の髪を切ることが好きな少年・灰村切は、長く美しい髪を持つ少女・武者小路祝と出会う。彼女は呪いにかけられており、生まれてから一度も髪の毛を切ることができなかったが、切の持つ鋏・断裁分離のクライムエ... 関連ページ:断裁分離のクライムエッジ

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