ハラバル

シュトヘル(漫画)の登場人物。ユルールとは親族関係にある。

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登場作品
シュトヘル(漫画)
正式名称
ハラバル

総合スレッド

ハラバル(シュトヘル)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

ツォグ族族長の息子で、ユルールの兄。母は西夏人の玉花。弓の名手であり、騎乗しながら一度に三本を射て遠方の敵を正確に仕留めるほどの使い手。愛馬三ツ目を駆り、単騎で敵陣を蹂躙する豪傑。その腕前から神箭手(メルゲン)と称されている。モンゴルに下ったツォグ族再興のため数々の武勲を上げており、シュトヘルの仲間を皆殺しにしたのもハラバルである。

争いごとを嫌うユルールの性格を認めており、一度は一族への裏切りを許した。だが、シュトヘルを助けるために自分に弓を引いてからは明確に敵として認識。その後ヴェロニカを通じて大ハンの命を受け、ユルールの首と玉音同を追うこととなる。

殺した敵兵の血で「虎の絵」を書くことから、「虎の男」とも呼ばれている。

登場人物・キャラクター

ツォグ族の少年で、ハラバルの弟。名は「祝福」という意味である。表向きはツォグ族族長の息子として育てられていたが、実はモンゴルに奪われた族長の妻玉花が大ハンに孕まされて生まれた子供である。そのため、渦を...

登場作品

13世紀初頭モンゴル。仲間をモンゴル軍の配下ツォグ族に皆殺しにされた女戦士シュトヘルは、仇である「虎の男」ハラバルを探しながらモンゴルの兵を殺して回っていた。ある日、彼女は西夏の文字をひとつ残らず消し...