ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン

ベルサイユのばら(漫画)の登場人物。別称、フェルゼン。

  • ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ベルサイユのばら(漫画)
正式名称
ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン
別称
フェルゼン

総合スレッド

ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン(ベルサイユのばら)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

貴族の上院議員の長男として、スウェーデンに生まれる。政略結婚でフランスに嫁いだアントワネットが初めて心から愛した男性。オスカルとは親友。国王一家が国外逃亡をする時にも尽力を惜しまず、一家を助けようとするが、その愛が実ることはなかった。アントワネットの死後、彼女を殺した民衆を憎悪し冷たい権力者となり、スウェーデンの民衆に殺される。

歴史上の実在人物ハンス・アクセル・フォン・フェルセンがモデルとなっている。

登場人物・キャラクター

代々フランス王家の軍隊を統率してきたジャルジェ伯爵の6女(末娘)で、跡継ぎのいない伯爵家の後継者として、幼い頃から男性として育てられた男装の麗人。近衛士官として王妃アントワネットに仕える。スウェーデン...

登場作品

作品誕生のいきさつ『ベルサイユのばら』を描くきっかけとなったのは、作者・池田理代子が、高校時代にオーストリア人作家シュテファン・ツヴァイクの書いた評伝『マリー・アントワネット』を読んだことにある。この...