バイオレンスジャック

バイオレンスジャック

概要

関東地獄地震で無法地帯と化した関東に忽然と現れた身長2m20cmの巨人。刃渡り40cmの鉈のようなジャックナイフを武器とする。関東に逃げ込んできた元過激派ゲリラ・早乙女門土身堂竜馬の前に立ちふさがり、2人が関東で生きる資格があるかどうかを試す。

「激闘! 門土編」のラストでは、ジャックと雰囲気の似た女性と少年を従えて登場する。

関連キーワード

関東

19XX年に起きた関東地獄地震のせいで、日本列島から切り離され、無法地帯と化した地域。頻繁に地震がおき続け、いつ沈むかもわからない土地ゆえにまともな人間は住んでいない。犯罪者が多く流れ込んでおり、関東に入ったものは警察も死人とみなす。

登場作品

バイオレンスジャック 激闘!門土編

巨大地震により、日本から分断され、無法地帯と化してしまった関東を舞台にした文明崩壊もの。忽然と現れた謎の巨人・バイオレンスジャックを軸に、地獄と化した関東で逞しく生き抜こうとする人々の姿を描く。週刊誌... 関連ページ:バイオレンスジャック 激闘!門土編

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関連人物・キャラクター
早乙女 門土
身堂 竜馬
集団・組織
神の牙
場所
怨霊の谷
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