バラス

バラス

ナポレオン -獅子の時代-(漫画)の登場人物。

登場作品
ナポレオン -獅子の時代-(漫画)
正式名称
バラス
ふりがな
ばらす
関連商品
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概要

テルミドールのクーデターの首謀者のひとりで、ロベスピエールを葬った後、総裁政府の中心人物となった。ヴァンデミエールの反乱鎮圧に功のあったナポレオン・ボナパルトを庇護した人物でもある。テルミドールのクーデーターの際には、逮捕者の自爆に巻き込まれ、左手を失い、顔にも大火傷を負う。

以降、左手に義手をつけ、顔に包帯を巻くようになった。総裁政府の首魁だが、さほど政治力もなく、頭もよくない。結果、ブルメールのクーデターで地位を失い田舎に引きこもろうとするが、その道中でサン=ジュストに殺害されてしまう。ナポレオンの妻となるジョゼフィーヌはもともとバラスの愛人であった。

フランスに実在した政治家ポール・バラスをモデルとする。

関連人物・キャラクター

ナポレオン・ボナパルト

コルシカ島出身の天才軍人。フランスの第一執政。後のフランス皇帝。妻は元ボアルネ子爵夫人のジョゼフィーヌ。若き日のナポレオン・ボナパルトは野心的な目をした長髪の青年で、出身地による差別を受けながらもフラ... 関連ページ:ナポレオン・ボナパルト

登場作品

ナポレオン -獅子の時代-

フランス革命が起きた17世紀、フランス陸軍の軍人ナポレオン・ボナパルトが諸外国との戦争を経て実権を握るまでを描く歴史漫画。必ずしも史実に忠実な内容でなく、登場人物たちは過分にデフォルメされている。 関連ページ:ナポレオン -獅子の時代-

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