バラライカ

ブラック・ラグーン(漫画)の登場人物。別称、ソーフィヤ・イリーノスカヤ・バブロヴナ。三合会とはライバル関係。

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登場作品
ブラック・ラグーン(漫画)
正式名称
バラライカ
別称
ソーフィヤ・イリーノスカヤ・バブロヴナ

総合スレッド

バラライカ(ブラック・ラグーン)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

ロアナプラに拠点を置くロシア系組織「ホテル・モスクワ」のボス。大柄の金髪美女だが、軍務時代に負った火傷の跡が顔の右半分を広く覆っており、「火傷顔(フライフェイス)」の異名を持つ。苛烈な性格でロワナプラの住人の多くから恐れられているが、義にも篤く、ラグーン商会ロックに対してはある程度寛容さを見せている。

関連キーワード

『ブラック・ラグーン』の舞台となる、架空の犯罪都市。タイの湾岸地域にあり、いくつもの犯罪組織が拠点を構えており住人にも他国から集まってきた犯罪者が多い。長い間組織間の抗争が続いていたが、現在はホテル・...
『ブラック・ラグーン』に登場する犯罪組織で、香港を本拠とする国際マフィア。ロアナプラにタイ支部を置いており、同地を共同支配する勢力のひとつとなっている。支部を束ねる張維新は、ホテル・モスクワとの抗争を...
『ブラック・ラグーン』に登場するロシア系の犯罪組織。ロワナプラにタイ支部を置いており、同地を共同支配する勢力のひとつとなっている。もともとはソ連軍の一部隊で、黒社会においてもバラライカを指揮官とし軍隊...

登場作品

海外勤務中に拉致され、身代金要求を無視して見捨てた会社に見切りをつけたサラリーマン岡島縁郎は、名前を捨て非合法な仕事も請け負う運び屋「ラグーン商会」に身を投じる。日本人らしい価値観を持ちながらも、ロッ...