パンスト太郎

らんま1/2(漫画)の登場人物。読みは「ぱんすとたろう」。別称、パンスト野郎。

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登場作品
らんま1/2(漫画)
正式名称
パンスト太郎
ふりがな
ぱんすとたろう
別称
パンスト野郎

総合スレッド

パンスト太郎(らんま1/2)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

中国の修行場・呪泉郷で生まれ、産湯として牛鶴鰻毛人溺泉につかった。その結果、水をかぶるとウシの頭に雪男の体、鶴の翼にウナギの尻尾が生えた怪物になり、お湯をかぶると元の姿に戻る特異体質となる。掟により産湯につけた者が命名しなくてはならず、その人物が八宝斎で、パンスト太郎と名付けられた。

改名するには名付け親の許可が必要なため、八宝斎を狙って来日。理由を知らない早乙女乱馬たちと一騒動を繰り広げた。口数少なく捻くれた性格をしており、強さを渇望しているため、怪力を発揮し空も飛べる変身後の姿は気に入っている。腰にパンストを巻いており、それを利用した格闘術を使うため、乱馬からはパンスト野郎と呼ばれ、その度に苛立っていた。

戦いの末に経緯を知った皆の協力により、嫌がる八宝斎を説得。「かっこいい太郎」に改名しようとするが、突然八宝斎が心変わりし、元の名前に戻った。のちに自ら呪泉郷の章魚溺泉につかり、変身後にタコの能力が追加。背中から生えたタコの足を伸ばして攻撃したり、指先から墨を飛ばしたりできるようになった。

関連キーワード

『らんま1/2』に登場する地名。中国の青海省バヤンカラ山脈の拳精山にあるとされる、大小100以上の泉が湧いている修行場。各泉に何者かが溺れて死んだとされる悲劇的伝説があり、その泉に落ちて溺れた者は、呪...

登場作品

中国での格闘修行の旅を終え、父親の早乙女玄馬とともに天道家にやってきた少年・早乙女乱馬は、水をかぶると女の子になる特異体質だった。早乙女玄馬と天道早雲がかつて交わした約束により、半ば強引に天道家の三女...