パンナコッタ・フーゴ

ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風(漫画)の登場人物。

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登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風(漫画)
正式名称
パンナコッタ・フーゴ

総合スレッド

パンナコッタ・フーゴ(ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

パッショーネの一員で、ブローノ・ブチャラティの部下。IQ152の頭脳を持つ、チームのブレーン的存在。入団以前も13歳で大学入学を許可されるほどの知性を見せていたが、温厚そうな外見に似合わずキレやすい性格で、大学の教師を百科事典で殴打したことからまっとうな社会生活の道から外れてしまう。

その性格を反映したかのように、自身のスタンド「パープルヘイズ」も非常に凶暴。両手のカプセルに殺人ウイルスが仕込まれており、感染した生物はおよそ30秒ほどで全身の肉が溶解するようにして死に至る。なお、ブローノ・ブチャラティパッショーネを離反することを決めた際に、パンナコッタ・フーゴだけは現実的な選択をして組織に残留。

そのままチームを離れて本作中では姿を消しているが、その後の経緯は小説『恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-』にて描かれている。

登場人物・キャラクター

ギャング組織パッショーネの一員で、ジョルノ・ジョバーナの所属するチームのリーダー。地元の市民たちには非常に慕われている。組織の上層部からの信頼も厚く、ポルポの死後は幹部に昇進。しかし、自分のチームに下...

関連キーワード

『ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風』の舞台となる組織。イタリア語で「情熱」の意味を持ついわゆるギャング団だが、構成員に多くのスタンド使いを擁することが特徴。その要因は、ポルポが行う「入団試...

登場作品

舞台となるのは2001年のイタリア。ギャング・スターに憧れる少年ジョルノ・ジョバァーナは、とあるトラブルが原因で、ギャング団「パッショーネ」の一員であるブローノ・ブチャラティに狙われる。しかし、戦いの...