ビクトル・イマントビッチ・アルクスニス

憂国のラスプーチン(漫画)の登場人物。別称、黒い大佐。

  • ビクトル・イマントビッチ・アルクスニス
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
憂国のラスプーチン(漫画)
正式名称
ビクトル・イマントビッチ・アルクスニス
別称
黒い大佐

総合スレッド

ビクトル・イマントビッチ・アルクスニス(憂国のラスプーチン)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

憂木衛の知人。空軍予備役大佐でソ連で最も恐れられた政治家。いつも黒いジャンパーを着ていたので黒い大佐と呼ばれる。また、ソ連を全体主義国家に転換しかねない思想の持ち主で危険思想家と言われた。憂木衛と同じクリスチャンで、逮捕された憂木衛を助けるためにロシア国会で署名を集めようとする。

登場人物・キャラクター

京都の私立大学院で神学を専攻し、日本の専門職外交官に就く。2年間の研修後、モスクワの日本大使館に勤務し情報分析官をしていた。北方領土問題の解決の為、力を尽くすが国策捜査の名のもと、背任容疑で逮捕されて...

登場作品

専門職外交官として活躍し、外務省のラスプーチンと呼ばれていた憂木衛が、ある日、東京地検特捜部に逮捕された。それは、身に覚えのない罪だった。ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の外交官であり、北方...