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ピエロ殺人事件

ピエロ殺人事件

リモート(漫画)で氷室光三郎と彩木くるみが担当した最初の事件。

登場作品
リモート(漫画)
正式名称
ピエロ殺人事件
ふりがな
ぴえろさつじんじけん
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概要

遺体発見現場の近くには必ずピエロが出現し、遺体のそばにはMOディスクが落ちていた。このMOが、次の犯行を予告していた劇場型犯罪。第一の被害者は田中舞子。28歳の看護婦。遺体のそばには「SEND MORE MONEY(金をもっと送れ)」と暗号が書かれていた。

この暗号が、MOのパスワードとなり、次の殺人予告を知ることができた。第二の被害者は吉永真一。有名な元体操選手で、渋谷セントラルタワーホテルで毒殺された。第三の被害者は中本豊。ピエロの姿に変装し、車に弾かれて死んでしまう。

最初に殺された舞子の婚約者でもあった。くるみはケータイからの氷室の指示通りに捜査するが、危険な場所へ入り込んだり、氷室の説明が少なかったりなど、何度も氷室と衝突。必ず仕事を辞めてやると、くるみは堅く心に決めている。

登場作品

リモート

氷室光三郎は、どんな難解な事件でも、自室内で謎をひも解き、犯人を推理する警視庁の警視。だが、実際に犯人を追いつめるのは、ケータイやインカムで氷室から詳細な指示を受け、まるで手足のように使われる女性警察... 関連ページ:リモート

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