ピョートル・ウルリック

女帝エカテリーナ(漫画)の登場人物。別称、ピョートル三世。

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登場作品
女帝エカテリーナ(漫画)
正式名称
ピョートル・ウルリック
ふりがな
ぴょーとるうるりっく
別称
ピョートル三世

総合スレッド

ピョートル・ウルリック(女帝エカテリーナ)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

『女帝エカテリーナ』の登場人物で、ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプスト、後のエカテリーナ二世のいとこであり、夫となる少年。ピョートル大帝の孫であり、叔母にあたるロシア女帝エリザヴェータより皇位継承者として指名され、ロシア帝国の皇太子となる。しかしピョートルは北ドイツのホルシュタイン公国を治めていたホルシュタイン=ゴットルプ家の出身ということもあり、当時ロシア帝国と対立関係にあったプロシア王フリードリヒ二世を崇拝。

宮廷内でもドイツ語で話すことを好み、兵隊人形で軍隊ごっこをして遊ぶのが趣味だったため、廷臣であるロシア貴族の反感を買っていた。エカテリーナとの婚約中に天然痘にかかり、一命を取り留めたものの顔中に痕が残った上に男性機能を失い、それがコンプレックスとなってエカテリーナに対し心を閉ざしてしまう。

歴史上の実在の人物、ピョートル三世がモデル。

登場作品

北ドイツの地方貴族の娘ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプストは、己が支配する側の道を進むべき人間だという自負があった。凡庸な容姿を補うために、10歳から教養と知性を身につけるべく努力を重ねたゾフィ...