ファティマ

ファティマ

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
ファティマ
ふりがな
ふぁてぃま
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概要

サハラ砂漠を中心に活動している女性の「しろがね」。「しろがね」でありながら結婚をしたアンジェリーナに憧れており、「しろがね」の中で噂になっている加藤鳴海に心を惹かれ、戦いの中でついに彼を愛するようになる。愛用の糸操り人形は「スピネッティーナ」。「しろがね」と自動人形(オートマータ)との総力戦であるサハラ戦での特別参謀として指揮の補佐を務めた。真夜中のサーカスのテントに突入する20名のメンバーに選ばれ、第2試合では梁明霞とともにアクロバット・ブラザーズと戦って勝利した。胸に深手を負ったものの、フェイスレスが用意していた医療用カプセル「エッグ」内での治療により復活。

その後、「フランシーヌ人形の間」での戦いに参加し、瀕死の鳴海の手術の補佐をしながら自動人形と戦い続けた。阿紫花英良ジョージ・ラローシュが届けた糸操り人形グリモルディを操って、フランシーヌ人形の破壊に向かうが、最古の四人であるパンタローネの深緑の手とアルレッキーノの緋色の手を食らって瀕死の状態になる。復活した鳴海によって助け出されたが、「生命の水(アクア・ウイタエ)」が溶けている血をほとんど失ったために死亡した。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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