ファルコ

ファルコ

北斗の拳(漫画)の登場人物。別称、金色のファルコ。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
ファルコ
別称
金色のファルコ
関連商品
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概要

青年男性。元斗皇拳の使い手で、天帝であるルイに仕える優れた人物。ラオウが元斗の村を襲撃しようとした際、これを止めるため自らの足を切り落とすほどに忠義深い。天帝に忠誠を誓うが、天帝の名を借りて圧政を敷くジャコウに仕方なく従っている。ジャコウの命令で望まぬ戦いを強いられたが故に、涙を流せなくなっている。

部下や村人から慕われる人格者。

関連人物・キャラクター

ジャコウ

壮年の男性。ルイを幽閉し、総督として権力を悪用。圧政を敷いて人々を苦しめた、邪悪な謀略家。暗闇とそこに輝く北斗七星を極度に恐れるあまり、人々を奴隷として照明のために発電機を回させるという奇行に走る。

ルイ

成人女性。北斗七星を従える太極星を宿星として持ち、天帝として崇められる。元斗皇拳の戦士らを従え、その軍はラオウの没後急速に勢力を拡大、世紀末世界に新たな秩序を築き上げるに至った。しかし、ルイ自身はジャ... 関連ページ:ルイ

関連キーワード

元斗皇拳

『北斗の拳』に登場する拳法。ファルコら天帝に仕える拳法家が用いる。闘気を飛ばして戦う技。闘気の効果は様々で、相手を切り裂く光の輪を放ったり、周囲を凍らせたりすることが可能。天帝を守護するための拳法で、北斗神拳を凌ぐ暗殺拳であるとされる。

登場作品

北斗の拳

核戦争の後、暴力が全てを支配する無秩序状態になった世界。北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、そんな世紀末世界を恐怖と力で支配しようとする義兄・ラオウに立ち向かう。原作は武論尊。 関連ページ:北斗の拳

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