フウ・クロード・ボワロー

からくりサーカス(漫画)の登場人物。別称、フウ。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
フウ・クロード・ボワロー
別称
フウ

総合スレッド

フウ・クロード・ボワロー(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

からくり編に登場。あらゆる分野に進出する世界的大企業・フウ・インダストリーの総帥。最初にゾナハ病になり、また最初にしろがねになったクローグ村の元村民でもある。あるとき自動人形との戦いから身を引き、しろがねになったことで獲得した知識と時間を活用した技術者を目指す。

その結果、さまざまな発明品を世に送り出す事になった。蒸気機関車を実用化させたスティーブンソン、電話の発明者であるベル、発明王のエジソンもすべてフウの変名とされる。世界の財貨の30%を手中に収め、その資金力でしろがねの活動を裏からサポート。オリジナルの自動人形の開発も行っており、そのなかのひとつに対自動人形についてのしろがねの言動を記録する蟲目が存在する。

音声しか拾えないプロトタイプの蟲目が完成したのが、アンジェリーナの死亡時で、音声のみから推理したのが、「フランシーヌ人形は人間の子どもを産みたいという歪んだ欲望を実現するため、自らの意思で生命の水に溶け、それを生まれたばかりのエレオノールに飲ませることで人間になった」というもの。

この推理をサハラ戦を生き抜いた加藤鳴海に伝えたことで、鳴海エレオノールに対する憎悪へと導いてしまった。

登場人物・キャラクター

中国拳法(形意拳)の達人で、高い戦闘力を持つ。得意技は崩拳。他人を笑わせなければならない奇病・ゾナハ病に冒され、発作を起こしていたところ、偶然通りかかった才賀勝が笑ってくれたため助けられる。その恩もあ...

関連キーワード

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『からくりサーカス』に登場する村。フランスのキュベロン地方に存在。プラハに売られたフランシーヌの出身地で、白金に攫われたフランシーヌが数年の放浪ののち、辿り着いた地でもある。フランシーヌを失った白金の...

登場作品

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