フドウ

フドウ

北斗の拳(漫画)の登場人物。別称、山のフドウ。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
フドウ
別称
山のフドウ
別称
悪鬼のフドウ
関連商品
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概要

年齢不詳の巨体の男性。その体躯はリンバットを軽々と肩の上に乗せられるほどに大きい。南斗五車星の一人。山の拳士。巨大な岩をも持ち上げる怪力だが、その心根は優しく、捨てられた子供たちを引き取って育てている。かつては悪鬼のフドウと恐れられる無頼漢だった。両親を知らぬまま育ち、それ故に命の尊さも知らないと豪語。

試合で倒した相手を平気で殺害する残忍な人物だったが、ユリアと出会ったことで命の大切さを知り、穏やかな性格となった。南斗五車星の使命を重く考えてはいるものの、自分を慕う子供たちも見捨てられない情け深さを持つ。その拳はラオウをすら恐怖させるほど凄まじい。

関連人物・キャラクター

ラオウ

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。全身筋肉の塊のような巨体を持つ。北斗神拳の元・伝承者候補で、ケンシロウにとっては義兄にあたる。また、同じ伝承者候補のトキは血が繋がった実の弟。全てを打ち砕く剛拳を持ち、... 関連ページ:ラオウ

ユリア

成人女性。ケンシロウの恋人。気高く慈悲深い女性で、ラオウやトキ、シンといった多数の拳法家から思いを寄せられていた。核戦争後、ケンシロウと共に旅立とうとするところをシンにさらわれる。シンからは贅沢な暮ら... 関連ページ:ユリア

関連キーワード

南斗五車星

『北斗の拳』に登場する役職で、南斗最後の将を守る役目を持つ五人の拳法家のこと。作中ではヒューイ、シュレン、ジュウザ、フドウ、リハクがこれに当たる。五つの星が円形に並んだ刺青をしており、これを通して仲間の動静が伝わる模様。それぞれが独自の軍団を率いており、有事には南斗最後の将の敵に立ち向かう。

登場作品

北斗の拳

核戦争の後、暴力が全てを支配する無秩序状態になった世界。北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、そんな世紀末世界を恐怖と力で支配しようとする義兄・ラオウに立ち向かう。原作は武論尊。 関連ページ:北斗の拳

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