フラウ・ボゥ

フラウ・ボゥ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)の登場人物。

登場作品
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)
正式名称
フラウ・ボゥ
ふりがな
ふらうぼぅ
関連商品
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概要

強襲揚陸艦ホワイトベースの乗組員。サイド7でアムロ・レイの近所に住んでいた少女。家に引きこもりコンピュータばかりいじっていたアムロの世話を何かと焼いていた。ジオン軍のサイド7急襲により家族を亡くした彼女は、アムロらとホワイトベースに避難した。

ホワイトベースでもアムロの世話を焼き続け、彼が砂漠で脱走騒動を起こした際には、連れ戻す役目を果たす。彼女は医療ボランティアの立場でホワイトベースに乗り込んでいるため階級はない。治療アシスタントや生活の補助を役割としていたが、セイラ・マスがパイロットとなってからは、フラウ・ボゥは彼女の代わりに通信士もつとめるようになる。

アムロには一貫して好意を持ち続けていたが、物語の終盤では、数々の戦場を生き抜きニュータイプとして覚醒しつつあるアムロに対し、「わたしたちとはちがう」との思いを抱き始める。一年戦争後はハヤト・コバヤシと結婚し、カツ、レツ、キッカを養子として引き取った。

関連人物・キャラクター

アムロ・レイ

モビルスーツ・ガンダムのパイロット。16歳。ガンダムの開発技師長テム・レイ博士の一人息子。コンピュータ好きな内向的な性格の少年であったが、急襲されたサイド7でガンダムに乗り込み、これを操縦して敵のザク... 関連ページ:アムロ・レイ

ハヤト・コバヤシ

強襲揚陸艦ホワイトベースの乗組員。当初はガンタンクの射撃手をつとめることが多かったが、ソロモン攻略戦ではボールに、ア・バオア・クー攻略戦ではガンキャノンに搭乗して戦った。サイド7ではアムロ・レイの隣人... 関連ページ:ハヤト・コバヤシ

関連キーワード

ホワイトベース

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場する軍用艦。地球連邦軍所属のペガサス級強襲揚陸艦に分類される。全長262メートル、全高93メートル。52センチ連装火薬式弾砲を2門、メガ粒子砲4門を主要... 関連ページ:ホワイトベース

登場作品

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

人類が、増えすぎた人口を地球の周りの数百基の巨大なスペースコロニーに移住させるようになり、すでに半世紀がたっていた。宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦... 関連ページ:機動戦士ガンダム THE ORIGIN

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