フランソワ・シャトレ

フランソワ・シャトレ

栄光のナポレオン-エロイカ(漫画)の登場人物。別称、フランソワ。ロザリー・シャトレとは親族関係にある。

登場作品
栄光のナポレオン-エロイカ(漫画)
正式名称
フランソワ・シャトレ
別称
フランソワ
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概要

ジャーナリスト・ベルナール・シャトレと、ロザリー・シャトレの息子。幼いながらも既にジャコバン派的な考え方をする。ブリュメール18日のクーデターでは、父とナポレオン・ボナパルトらとの連絡要員として活躍した。長じてスタール夫人のサロンで法律の勉強をしていたが、その後母と共にスウェーデンに亡命。

スウェーデン皇太子となったジャン・ベルナドットの子オスカル(オスカル1世)の教育係に取り立てられる。

関連人物・キャラクター

ロザリー・シャトレ

ジャーナリスト・ベルナール・シャトレの妻。夫と共に筋金入りのジャコバン派の思想の持ち主で、夫の活動を献身的に支える。『ベルサイユのばら』ではロザリー・ラ・モリエールという名で登場する。住むところが無いというカトリーヌ・ルノーダンを連れ帰り、居候させた。

登場作品

栄光のナポレオン-エロイカ

革命期の18世紀フランスの英雄・ナポレオン・ボナパルトの台頭とから皇帝即位までの栄光、その後の挫折と死を描く歴史ロマン。 関連ページ:栄光のナポレオン-エロイカ

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