ブロム・ブロム・ロー

ブロム・ブロム・ロー

からくりサーカス(漫画)の登場キャラクター。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
ブロム・ブロム・ロー
ふりがな
ぶろむぶろむろー
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概要

アメリカ・イリノイ州にあるレイ疫病研究所を襲撃していた自動人形(オートマータ)。デザインは、愛知県に住む18歳の本作品読者が、「自動人形大賞」に応募して採用されたもの。「ワルトハイム電磁波」発生装置「ハリー」が格納されている部屋まで突入したものの、レイフ・バンハート博士らが「ハリー」を急遽改造して半径8m内に自動人形が入れないようにしていたため、攻めあぐねいていた。ドイツの哲学者であり精神科医でもあるカール・ヤスパースの本を読んで「限界状況」ということを知り、「ハリー」のバッテリーが切れるのを待っていた。

梁明霞(ミンシア)と戦闘になったが、空中ブランコに乗った状態のため「気」の攻撃を無効化した。そのままミンシアの右腕を切断し、左胸を切り裂いた。その後、加藤鳴海との戦闘となるが、1人で立ち向かう鳴海は「限界状況」にあるため勝ち目はないと宣言する。しかし鳴海は、ティンババティの「マンバ」からもらい受けた右腕、スティーブ・ロッケンフィールドの「ペンタゴナ・ノッカー」からもらい受けた右足、エドワルド・ダールの「スレイプニル」からもらい受けた左足を指し、自分は1人ではなく仲間たちとともに戦っていることを実践する。その結果、鳴海に強力な「気」を叩き込まれて活動を停止する。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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