ブーリバ

ブーリバ

女犯坊(漫画)の登場人物。別称、韃靼人。

登場作品
女犯坊(漫画)
正式名称
ブーリバ
別称
韃靼人
関連商品
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概要

第二部、並びに第三部の最終話に登場した韃靼人で、『女犯坊』第二部における竜水最大の敵。最初は横浜に出没し、外国人相手の娼婦を抱いた後で殺めていた。その評判を聞いた姉小路ブーリバを大奥に招き、竜水と対決させる。ともに牛馬を殺すまで犯しつくすなど、勝負は一進一退。

だが、最後の一騎打ちで、ブーリバは口笛(竜水いわく「邪宗に伝わる口害の秘術」)によって竜水の体力を奪い、ついにはこれを倒した。これにより、姉小路に大奥の守護神に選ばれたブーリバは、ただちに女中を殺してその脳みそを食らう。女の脳みそを食うことこそが彼の力の源だったが、竜水の策略で脳梅毒の女の脳みそを食べさせられて死亡する。

その後、陸蒸気に乗った悪霊として復活。竜水をまたしても撃破して大奥中の女たちを片っ端から食い殺した。最後は竜水の肋骨が腹に刺さって倒れたが、死の直前に口から吐いた腸で竜水の首を絞めるなど、とことんまで竜水を苦しめた。

関連人物・キャラクター

竜水

強靭な肉体と絶大な性欲の持ち主。馬を担いで疾走し、大伽藍の柱もへし折るほどの体力と、呪殺から妖怪の調伏までできる神通力、さらには怪しげな媚薬や麻薬を作る才能まである。女犯教なる経典を掲げて世直しを宣言... 関連ページ:竜水

登場作品

女犯坊

竜水という名の性欲旺盛で怪異な風貌の僧侶が、江戸時代末期から明治時代初期にかけて大暴れする伝奇作品。物語は江戸の街や諸国を渡り歩いき、悪党や偽善者、果ては妖怪変化をも相手に立ち回る第一部、色欲と権謀術... 関連ページ:女犯坊

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