プレシ公爵夫人

アンジェリク(漫画)の登場人物。フィリップ・ミルモン・デュ・プレシ・ベリエール、アンジェリクとは親族関係にある。

  • プレシ公爵夫人
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
アンジェリク(漫画)
正式名称
プレシ公爵夫人

総合スレッド

プレシ公爵夫人(アンジェリク)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

プレシ公爵フィリップ・ミルモン・デュ・プレシ・ベリエールの母。アンジェリクの伯母にあたるが、サンセ男爵一家を馬鹿にしている。国王暗殺の陰謀に組みしたものの、その証拠をおさめた木箱アンジェリクが持ち去ったことに気が付き刺客として毒薬師エグジリ(クレマン)を差し向ける。

登場人物・キャラクター

カルメンシータ及びプレシ公爵夫人が送り込んだ天才毒薬師。ジョフレ・ド・ペイラック及びアンジェリクの人柄に触れ、二人の暗殺をせず味方となる。ジョフレ・ド・ペイラックを火刑から救い出した張本人。天才毒薬師...
アンジェリクの初恋の従兄弟。国王ルイ14世のお気に入りの元帥。戦のたびに各地に奔走する美貌の剣士。羨望・陰謀渦巻く宮廷に育ち、ポーカーフェイスを貫く。天真爛漫なアンジェリクに心惹かれてきたことに気がつ...
緑色の美しい瞳を持つサンセ男爵の次女。裸足で外を走り回るお転婆娘だが、華やかな宮廷に憧れ、従兄弟のプレシ侯爵との結婚を夢見ていた。陰謀の証である木箱をそれと知らずに持ち去る。ジョフレ・ド・ペイラックと...
モントローの男爵で、アンジェリクの父。娘たちを農家と同じような感覚で育てており、他の貴族や親類からは「はしたない」「いやしい習慣だ」「だから一生貧乏なのだ」などと、馬鹿にされているが、領民からは慕われ...

関連キーワード

木原敏江作『アンジェリク』で、不正発覚を恐れた財務長官フーケが首謀した、国王ルイ14世暗殺に組みした者の証文と、暗殺のための毒薬を納めた木箱。借金を断られただけではなく、父を馬鹿にされたアンジェリクが...

登場作品

緑色の瞳をもつ快活な美少女、サンセ男爵令嬢アンジェリクは、貧しい男爵家と領民を救うため、顔も知らないラングドックの大貴族ジョフレ・ド・ペイラック伯爵と婚約。優雅な暮らしの中で愛を育んだアンジェリクは、...