プン山 プンプンママ

おやすみプンプン(漫画)の登場人物。読みは「ぷんやま ぷんぷんまま」。別称、小野寺 プンプンママ。

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登場作品
おやすみプンプン(漫画)
正式名称
プン山 プンプンママ
ふりがな
ぷんやま ぷんぷんまま
別称
小野寺 プンプンママ

総合スレッド

プン山 プンプンママ(おやすみプンプン)の総合スレッド
2016.10.07 14:20

概要

プン山プンプンの母でプン山プンプンパパの妻。プンプンと同様、鳥を図案化したようなシンプルな姿で描かれているが、髪型やまつ毛の目立つ眼、張り出した胸などで区別できる。口うるさい性格で激昂しやすく、さらに酒乱の気がある。ある日、夫婦ゲンカで重傷を負い、警察沙汰となってプンプンパパと離婚する。傷を受けたことから被害者として扱われたが、実際は酔ったプンプンママが包丁でプンプンパパを殺そうとし、プンプンパパの反撃で気絶したものであった。

離婚後は旧姓の「小野寺」を名乗り、実弟の小野寺雄一と同居。さらに雄一の婚約者・大隈翠も家族に加わる。妻子ある男と不倫関係を続けていたが、逢瀬の最中に肺気腫で入院。入院中に癌が見つかり、約二年後に病死した。

最後まで息子のプンプンには好かれず、冷めた親子関係であったが、連絡のないプンプンパパになりすまして手紙を送り続けており、最期にはプンプンへの愛情を告白した。

登場作品

小学生のプン山プンプンは、転校生の田中愛子に恋をして仲良くなるが、愛子の愛情や交わした約束の重さに辟易し始める。また、プンプンの家庭では両親の暴力沙汰から離婚に至り、母と叔父と暮らすことになり名も小野...