プン山 プンプン

プン山 プンプン

おやすみプンプン(漫画)の主人公。読みは「ぷんやま ぷんぷん」。別称、小野寺 プンプン。

登場作品
おやすみプンプン(漫画)
正式名称
プン山 プンプン
ふりがな
ぷんやま ぷんぷん
別称
小野寺 プンプン
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概要

物語の開始時点では小学5年生の少年。他の登場人物がリアルな人間として描かれているにも関わらず、鳥を図案化したようなシンプルな姿で描かれている。両親が離婚してからは母親に引き取られ、名前が「小野寺プンプン」となる。内気な少年で、思春期を経て鬱々と悩むことが多くなっていく。周囲の人々とは普通に交流し、男性アイドルの「ジョニーズ」系と言われたり、中断された似顔絵があることから、本来はごく普通の少年の姿をしており、描かれている容姿は心象のようなものと思われる。

小学校時代、田中愛子に恋をし、告白して仲良くなるも、徐々に疎遠となり中学では会話することも稀になっていた。中学時代はバドミントン部の先輩・矢口マモルとの三角関係に悩み、愛子への想いを断ち切ろうとするも未練は残ってしまう。

高校時代には蟹江梓に対して欲望を暴走させてしまった事で自己嫌悪に陥る。高校卒業後はフリーターとなってアパートで一人暮らしをするが、高校時代に出会っていた南条幸と再会し、文才を期待され漫画執筆の共同作業を始めることになる。充実した生活を送るようになるが、愛子と再会し、共に依存し合うような関係になっていった。

登場作品

おやすみプンプン

ナイーブな少年の、小学校から青年期までの半生を描いた青年漫画。主人公を含む一部の登場人物が記号的に描かれ、現実と登場人物の心象風景が交錯するように描写されたりと、前衛的な表現が用いられている。 関連ページ:おやすみプンプン

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