ヘルムート・マルクス・フォン・バッベル

ヘルムート・マルクス・フォン・バッベル

軍靴のバルツァー(漫画)の登場人物。

登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ヘルムート・マルクス・フォン・バッベル
関連商品
Amazon 楽天

概要

バーゼルラント邦国王立士官学校の生徒で、騎兵科の3年兵。貴族の出で、王室から領地を接収されることを防ぐため「男子」として領地と爵位を相続し、「特例」として入学した。強い正義感を持ち、その使命感から人一倍の努力で優秀な成績を収めているが、騎兵科が「お飾り」となっている現状に不満を持っている。

またそれゆえに過度の気負いがあり、他の騎兵科学生たちからは煙たがられ「お嬢様(フロイライン)」と陰口を叩かれている。シュトルンツ鉄鋼の暴動事件の際、女性であることがベルント・バルツァーに知られた。当初はベルント・バルツァーに反感を覚えることもあったが、騎兵科のレースをきっかけに考えを改め、バーゼルラント義勇軍に加わり第二次ノルデントラーデ戦争に参戦して共に戦った後は深く信頼するようになる。

1人の男性としても気になる様子で、彼が女性記者アンネリーゼ・ホルバインと一緒にいるところを困惑の面持ちで見ている。第二次ノルデントラーデ戦争後の和平国際会議では代理公妃に任命され、第一王子、ライナー・アウグスト・ビンケルフェルトのパートナーとして国際会議に女性の正装姿で参加する。

関連人物・キャラクター

ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト

バーゼルラント邦国を統治するバーゼルラント王室の第二王子。自ら設立に携わった王立士官学校の訓練長を努めているが、旧弊な考えの元で暴力的な指導を行っていた。軍事顧問として訪れたベルント・バルツァーの指摘... 関連ページ:ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト

登場作品

軍靴のバルツァー

19世紀後半のヨーロッパを舞台に、架空の軍事国家ヴァイセン王国の軍人、ベルント・バルツァーが、同盟国であるバーゼルラント邦国での王室の闘争に巻き込まれながらも活躍する物語。 関連ページ:軍靴のバルツァー

SHARE
EC
Amazon
logo