ヘルムート・マルクス・フォン・バッベル

軍靴のバルツァー(漫画)の登場人物。

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登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ヘルムート・マルクス・フォン・バッベル

総合スレッド

ヘルムート・マルクス・フォン・バッベル(軍靴のバルツァー)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

バーゼルラント邦国王立士官学校の生徒で、騎兵科の3年兵。貴族の出で、王室から領地を接収されることを防ぐため「男子」として領地と爵位を相続し、「特例」として入学した。強い正義感を持ち、その使命感から人一倍の努力で優秀な成績を収めているが、騎兵科が「お飾り」となっている現状に不満を持っている。

またそれゆえに過度の気負いがあり、他の騎兵科学生たちからは煙たがられ「お嬢様(フロイライン)」と陰口を叩かれている。シュトルンツ鉄鋼の暴動事件の際、女性であることがベルント・バルツァーに知られた。当初はベルント・バルツァーに反感を覚えることもあったが、騎兵科のレースをきっかけに考えを改め、バーゼルラント義勇軍に加わり第二次ノルデントラーデ戦争に参戦して共に戦った後は深く信頼するようになる。

1人の男性としても気になる様子で、彼が女性記者アンネリーゼ・ホルバインと一緒にいるところを困惑の面持ちで見ている。第二次ノルデントラーデ戦争後の和平国際会議では代理公妃に任命され、第一王子、ライナー・アウグスト・ビンケルフェルトのパートナーとして国際会議に女性の正装姿で参加する。

登場人物・キャラクター

バーゼルラント邦国を統治するバーゼルラント王室の第二王子。自ら設立に携わった王立士官学校の訓練長を努めているが、旧弊な考えの元で暴力的な指導を行っていた。軍事顧問として訪れたベルント・バルツァーの指摘...

登場作品

19世紀後半、「銃口から政権が、砲口から国家が生まれる時代」である帝国主義全盛期のヨーロッパに存在する軍事国家、ヴァイセン王国。陸軍で軍功を上げたベルント・バルツァーは、同盟国であるバーゼルラント邦国...