ヘンリー・スミス

ヘンリー・スミス

乙嫁語り(漫画)の登場人物。

登場作品
乙嫁語り(漫画)
正式名称
ヘンリー・スミス
関連商品
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概要

眼鏡をかけたイギリス人の男性。中央アジアの人々の暮らし、風俗に関心があり、単身で旅をしている。当初はエイホン家に居候していたが、後にアンカラへと旅立つ。その最中、街外れの草原で義母と2人暮らしをしている未亡人タラスと出会い、彼女の家にしばらく滞在することになる。タラスの義母に、タラスとの結婚を頼み込まれ、初めはその気が無かったが、タラスの本当の気持ちを知り婚姻の約束をする。

しかし、義母と再婚した義叔父の手によって、タラスと引き剥がされてしまったため、その恋が実ることはなかった。ムナク村では、エイホン家で居候していた際に身につけた医学知識と、自らの経験をもとにして、医者をすることになる。

関連人物・キャラクター

タラス

第2の乙嫁。ヘンリー・スミスがアンカラへ向かう途中に出会った女性。子供を産まないまま5人の夫に先立たれ、義父も亡くなってしまったため、現在は街から離れた草原で義母と二人暮らしをしている。街で偶然知り合... 関連ページ:タラス

関連キーワード

エイホン家

『乙嫁語り』に登場する一家。カスピ海周辺のとある街に住む。元々は遊牧民であったが、何代か前に街に定住するようになった。ハルガル族からアミル・ハルガルを嫁にもらうが、ハルガル族が一方的に結婚を取り消そうと武力行使に出たため、ハルガル族との縁を切る。

登場作品

乙嫁語り

19世紀後半の中央アジアが舞台。衣食住、しきたり、民族間の争いなど、広大な自然の中で暮らす人々の生活や風俗を、見目麗しい女性達の嫁入りにまつわる話を通して描いた作品。2014年のマンガ大賞受賞作品。 関連ページ:乙嫁語り

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