ベルント・バルツァー

軍靴のバルツァー(漫画)の主人公。

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登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ベルント・バルツァー

総合スレッド

ベルント・バルツァー(軍靴のバルツァー)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

ヴァイセン王国の陸軍特務少佐。指揮官・一戦闘員として優れた能力を持つ軍人。さらに論文を現す程の幅広い軍事の知識を持っている。普段は気さくだが非常時に人格を切り離して理に従うことができ、上官をして「軍国(ヴァイセン王国)の軍人訓育の成功例」と言わしめる程の人物。第一次ノルデントラーデ戦役での戦功によって功績によって通常よりも3年早く佐官に昇進したが、唐突に同盟国バーゼルラント邦国の王立士官学校へ軍事顧問として出向を命じられる。

旧弊な王立士官学校の中で次々に近代的・合理的な軍事教育を取り入れ、ディーター・シュトルンツなど生徒達から大きな信頼を寄せられる。また、訓練長でもある第二王子・ライナー・アウグスト・ビンケルフェルトも当初は反発したが後にその能力を認め、これがきっかけでバーゼルラント王室の宮廷闘争に巻き込まれてしまう。

シュトルンツ鉄鋼の暴動の鎮圧など実戦で成果を上げる他、ヴァイセン王国とバーデルラント邦国の同盟危機にあたっては、バーゼル鉄道株式会社設立を仕向けて枢密会議の議員達の支持を得るなど、政治面での才覚を発揮した。

しかし、若くしてこうした功績を次々に成し遂げたことにより、上司である本国の参謀総長・ホルスト・フォン・シュタウフェンベルクから警戒される。第二次ノルデントラーデ戦争では、王立士官学校の生徒達を選抜してバーゼルラント義勇軍を率いて参戦し、苦戦の末にホルベック王国軍を撃破。

その後、和平のための国際会議に向けて対バーゼルラント邦国工作の特務機関の指揮を執るよう命令を受け、大使館陸軍部連絡室(通称:バルツァー機関)の室長となる。

登場人物・キャラクター

バーゼルラント邦国王立士官学校の生徒で、騎兵科の3年兵。貴族の出で、王室から領地を接収されることを防ぐため「男子」として領地と爵位を相続し、「特例」として入学した。強い正義感を持ち、その使命感から人一...
バーゼルラント邦国王立士官学校の生徒で、歩兵科の1年兵。歩兵科の一年兵。気弱な性格の上太っていて動作が鈍く、教練では訓練長のライナー・アウグスト・ビンケルフェルトほか、教官達に良く鞭打たれていた。ベル...

登場作品

19世紀後半、「銃口から政権が、砲口から国家が生まれる時代」である帝国主義全盛期のヨーロッパに存在する軍事国家、ヴァイセン王国。陸軍で軍功を上げたベルント・バルツァーは、同盟国であるバーゼルラント邦国...