ホルスト・フォン・シュタウフェンベルク

軍靴のバルツァー(漫画)の登場人物。

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登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ホルスト・フォン・シュタウフェンベルク

総合スレッド

ホルスト・フォン・シュタウフェンベルク(軍靴のバルツァー)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

ヴァイセン王国陸軍参謀総長。軍部のトップとして、第二次ノルデントラーデ戦争や、バーゼルラント邦国併合作戦の指揮を執る。軍部ばかりでなくヴァイセン王国の国政にも大きな影響力を持つ。また和平国際会議の場には敢えて決定権を持たない外交官を送るなど、争いを誘発するような姿勢も見せる。

ベルント・バルツァーの能力を評価する一方で、警戒もしており、諜報部隊のユーリ・ヘーゼンティモ・バウマンに命じてベルント・バルツァーを監視させている。ルドルフ・フォン・リープクネヒトの父親とは士官学校時代の同期だった。

登場人物・キャラクター

ヴァイセン王国の陸軍特務少佐。指揮官・一戦闘員として優れた能力を持つ軍人。さらに論文を現す程の幅広い軍事の知識を持っている。普段は気さくだが非常時に人格を切り離して理に従うことができ、上官をして「軍国...

登場作品

19世紀後半、「銃口から政権が、砲口から国家が生まれる時代」である帝国主義全盛期のヨーロッパに存在する軍事国家、ヴァイセン王国。陸軍で軍功を上げたベルント・バルツァーは、同盟国であるバーゼルラント邦国...