ホロ

ホロ

狼と香辛料(漫画)の主人公。別称、賢狼。

登場作品
狼と香辛料(漫画)
正式名称
ホロ
ふりがな
ほろ
別称
賢狼
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概要

普段は、亜麻色の髪と赤い瞳を持つ少女の姿をしているが、正体は「賢狼ホロ」と呼ばれる巨大な狼。一人称が「わっち」、語尾が「ありんす」などの廓言葉で話し、獣のような耳や大きな尻尾は普段、頭巾や服で隠している。肉や甘い物を好み、動物の生き血か少量の麦を口にすることで狼の姿に戻ることができる。

数百年前、故郷であるヨイツの森を離れ、パスロエで人間たちに農業の知恵を授けて「豊穣を司る神」として崇められていた。しかし長い年月で、親しい者が年を取って死に、新しい農業技術の導入で村から不要とされることを憂い、ヨイツの森へ帰ろうとしてロレンスの荷馬車へ忍び込んだ。少女の姿のままでも、麦を見る間に発芽させ生い茂らせるなど、不思議な力をふるうことができる。

長生きしているため豊富な知識や老獪さを備えており、ロレンスに助言を与えることが多い。普段はロレンスを子ども扱いしながらも好意を抱いており、苛立ちや嫉妬心を見せることもある。

登場作品

狼と香辛料

中世から近世ヨーロッパに近い世界を舞台に、少女の姿をとっているがかつては神と崇められた巨大な狼であるホロと、行商人の青年・ロレンスが出会い、共に旅をしながら各地で商業にまつわる陰謀に関わっていく。原作... 関連ページ:狼と香辛料

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