ポリニャック伯夫人

ベルサイユのばら(漫画)の登場人物。読みは「ぽりにゃっくはくふじん」。ロザリー・ラ・モリエールとは親族関係にある。

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登場作品
ベルサイユのばら(漫画)
正式名称
ポリニャック伯夫人
ふりがな
ぽりにゃっくはくふじん

総合スレッド

ポリニャック伯夫人(ベルサイユのばら)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

アントワネットに取り入り、寵愛を受ける貴婦人。慎ましく優しい外見とは裏腹に、親族の昇進をねだったり、賭博を勧め大金を巻き上げ、国民がアントワネットを憎むきっかけを与えてしまった張本人。家運を回復するため、生き別れた娘ロザリーをド・ギーシュ公爵の元へ嫁がせようとするが、ロザリーに出て行かれてしまった。

歴史上の実在人物ポリニャック伯夫人がモデルとなっている。

登場人物・キャラクター

フランス国王ルイ16世の王妃。オーストリアの女帝マリア・テレジアの第9子として生まれ、14歳でフランスへ嫁ぎ、2男1女をもうけた。美しく人を引きつける魅力を持つ。オスカルを信頼し、良き親友のような信頼...
愛らしい容姿、優しい心を持ち、オスカルから妹のように可愛がられている。ジャンヌの異母妹で、幼い頃は下町の貧しい家で暮らしていた。養母ニコールを馬車で轢き殺した実母ポリニャック伯夫人への復讐を誓う。ひょ...

登場作品

作品誕生のいきさつ『ベルサイユのばら』を描くきっかけとなったのは、作者・池田理代子が、高校時代にオーストリア人作家シュテファン・ツヴァイクの書いた評伝『マリー・アントワネット』を読んだことにある。この...