概要

パッショーネのネアポリス地区幹部で、かつ入団試験を担当。ブローノ・ブチャラティの直接の上役でもある。とてつもない肥満体型の巨漢で、あえて刑務所に収監されたまま外部に指令を出す。警察の内部にも融通がきくため、独房にはテレビやプラモデルから本物の名画、さらには拳銃までが持ち込まれ、ほぼ自由な生活を送っている。

彼の課す入団試験は「ライターの火を消さずに24時間守る」というものだが、実際にはライターを再点火することで彼のスタンド「ブラック・サバス」が出現。そして口の中にある矢によって射抜かれた者にスタンドの才能があれば生き残り、そうでない者は命を奪われてしまう。

しかしジョルノ・ジョバーナが入団試験を受けた際、無関係な学校の用務員が死亡したことで怒りをかうこととなり、ゴールド・エクスペリエンスの能力でバナナに変えられた拳銃を手にしたため、頭部を撃ち抜いて死亡。自殺ということで処理された。

関連人物・キャラクター

ブローノ・ブチャラティ

ギャング組織パッショーネの一員で、ジョルノ・ジョバーナの所属するチームのリーダー。地元の市民たちには非常に慕われている。組織の上層部からの信頼も厚く、ポルポの死後は幹部に昇進。しかし、自分のチームに下... 関連ページ:ブローノ・ブチャラティ

関連キーワード

パッショーネ

『ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風』の舞台となる組織。イタリア語で「情熱」の意味を持ついわゆるギャング団だが、構成員に多くのスタンド使いを擁することが特徴。その要因は、ポルポが行う「入団試... 関連ページ:パッショーネ

登場作品

ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第5部となる作品。2001年のイタリアを舞台に、ギャング組織パッショーネに加入したジョルノ・ジョバーナが、彼の目標とする「ギャング・スター」へと上り詰める姿と、組織か... 関連ページ:ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風

SHARE
EC
Amazon
logo