マオ

マオ

ヒナまつり(漫画)の登場人物。

登場作品
ヒナまつり(漫画)
正式名称
マオ
ふりがな
まお
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概要

斑鳩景によって呼び出された第三のサイキック少女。少し気は弱いが、ヒナたちとは異なり社会常識を身につけている様子。オシャレにも興味を持っており、超能力者ということを除けば、ごく普通の女の子とも言える。だが、手違いで東南アジア辺りの無人島に転送されてしまい、いきなり過酷なサバイバル生活を強要されることに。

念動力を駆使することで、およそ150日間ほど無人島での孤独な生活に耐えるも、精神に限界が訪れイカダを作って島を脱出する。その後、中国にたどり着いた彼女は、念動力を気功に見立て、様々な神業を再現することで衆目を集め、やがて超人拳法の至宝として祭り上げられていった。その噂を聞きつけて来たロックバンド・セントラルパークのボーカル、アツシと出会い、彼がヒナの友人であることを知ったマオは、恩人である師父の許しを得て、斑鳩景と再会するため日本へと向かう。

なお、無人島での孤独を癒やすため、ヤシの実をヒナアンズに見立て、念動力で操り友達のように振る舞わせていた。

その癖は中国でも直っておらず、周囲からは気が触れているように思われてしまう。

登場作品

ヒナまつり

金の稼げるインテリヤクザとして、所属する組事務所で頭角を現していた新田義史。そんな彼の前に突如、空間を割って1人の少女が舞い降りた。別の世界らしき場所から転送されてきた、その少女の名前はヒナ。どこにも... 関連ページ:ヒナまつり

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