マキシマム

風のシルフィード(漫画)の登場人物。シルフィードとはライバル関係。

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登場作品
風のシルフィード(漫画)
正式名称
マキシマム

総合スレッド

マキシマム(風のシルフィード)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

『風のシルフィード』に登場する動物。シルフィードの最大のライバルとなるオスの競走馬。アメリカで13戦10勝の名馬を父に、母はフランスの凱旋門賞を牝馬で初めて取った、エリート中のエリート。シルフィードと同じセリ市に出場し、シルフィードは値段がつかなかったが、マキシマムは5000万円からスタート。

「競馬界のプリンス」と呼ばれる岡恭一郎と、不動産会社社長風間新治が一騎打ちで競り合い、結局岡が3億円で獲得した。のちに史上最強の3歳馬といわれ、デビュー戦では1400メートルをレコードタイムで勝利する。

登場人物・キャラクター

森川牧場で調教されていた競走馬サザンウインドが生んだ、オスの競走馬。「白い稲妻」と呼ばれる。sylphidは風の妖精のことで、森川駿が通う明生中学の女教師妙子先生に付けてもらった。シルフィードを生んで...

登場作品

千葉県にある競走馬育成の森川牧場に、仔馬のシルフィードが生まれた。しかしこの馬には、競走馬として致命的な病気を持っており、牧場主は薬殺しようとする。そこに、牧場主の息子森川駿が止めに入り、シルフィード...