マクシミリアン・ド・ロベスピエール

静粛に、天才只今勉強中!(漫画)の登場人物。別称、ロベスピエール。

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登場作品
静粛に、天才只今勉強中!(漫画)
正式名称
マクシミリアン・ド・ロベスピエール
ふりがな
まくしみりあんどろべすぴえーる
別称
ロベスピエール

総合スレッド

マクシミリアン・ド・ロベスピエール(静粛に、天才只今勉強中!)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

史上初のテロリスト。登場時はアラスの敏腕弁護士。アラス・アカデミーでジョゼフ・コティと友人となる。フランス三部会開催に伴い弁護士組合の代表として選出される。その後フランス革命が起こりジャコバン派の一員として頭角を現す。ジョゼフ・コティがナント選出の議員としてパリの国民公会に初めて参加した際、多数派と思われたジロンド(穏健派)に加わったことからモンターニュ(急進派)のマクシミリアン・ド・ロベスピエールは彼のことを敵視するようになった。

その後コティはモンターニュに鞍替え。同時期ロベスピエールはジロンドを国民公会から追放して権力を掌握。

恐怖政治(テロル)を断行し反対派をギロチンで処刑した。モンターニュ所属となったコティはリヨンに派遣され1000人以上を殺す恐怖政治を行うが、パリに召喚されジロンドとして糾弾される。ロベスピエールに処刑されることを恐れたコティは、密かに反ロベスピエール一派を扇動して、テルミドールのクーデターを起こし彼を失脚させた。

逮捕されたロベスピエールサン・ジュストと共にギロチンで処刑された。フランス革命期の政治家マクシミリアン・ド・ロベスピエールをモデルとする。

登場人物・キャラクター

「リヨンの虐殺者」、「サンクールの風見鶏」の異名を持つ政治家。18世紀後半フランスに生まれる。修道院で少年たちに物理を教えるユニークな教師だったが、フランス革命が起こると教師を辞任し、故郷のナントで議...

登場作品

18世紀後半のフランス。修道院で物理学の教師だったジョゼフ・コティは、フランス革命に乗じて議員となりパリの政界に身を投じた。常に多数派につくことを信条とする日和見主義者のコティは、マクシミリアン・ド・...