マヤ王バセスカ

11人いる!(アニメ映画)の登場人物。読みは「まやおうばせすか」。

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登場作品
11人いる!(アニメ映画)
正式名称
マヤ王バセスカ
ふりがな
まやおうばせすか

総合スレッド

マヤ王バセスカ(11人いる!)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

惑星間統治機構星間連盟の有力種族サバ系であり、アリストカ・レ出身。薄い緑色の長髪を持つ、長身の男性。愛称は王様。故郷の王位を継承しているが、超エリート養成機関のコスモ・アカデミーの試験を腕試しで受験した。

カリスマ性とリーダーシップを持つ、天性の指導者。タダトス・レーンの言動に不信を持ち、「11人目」ではないかと疑う。

登場人物・キャラクター

シベリース出身の地球人を祖先とするテラ系。愛称はタダ。天涯孤独で、故郷では長老という老人に育てられた。宇宙パイロットになるために超エリート養成機関コスモ・アカデミーを受験する。直観力に優れるが、やや気...

関連キーワード

『11人いる!』に登場する組織。ワープ技術を実用化し、宇宙に進出した人類であるテラ系が接触した他の異星人と設立した惑星間統治機構。有力な種族としてサバ系とセグル系などがいる。
『11人いる!』に登場する種族。汎宇宙統治機構星間連盟を、地球人をルーツとするテラ系と共に構成する有力な種族。テラ系よりも長い歴史を持つ。マヤ王バセスカやソルダム四世ドリカスがこの種族に属する。
『11人いる!』に登場する学校。物語の時代から120年前、惑星間統治機構星間連盟を支える人材を育成するために設立された教育機関。あらゆる種族に門戸が開かれているが、合格率は0.007%という超難関校。...

登場作品

人類が宇宙に進出し、異星人達と星間連盟という統治機構を成立されていた未来。超エリート機関コスモ・アカデミーの入学試験に臨んだテラ系の少年タダトス・レーンは、最終選考として宇宙空間に漂流している宇宙船エ...