マリア・セイバーハーゲン

マリア・セイバーハーゲン

ヴァンパイア十字界(漫画)の作品登場人物。別称、無限十字。

登場作品
ヴァンパイア十字界(漫画)
正式名称
マリア・セイバーハーゲン
ふりがな
まりあせいばーはーげん
別称
無限十字
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概要

ステラ・ヘイゼルバークシンシアの母親で、ブリジット・アーヴィング・フロストハートいわく「唯一ローズレッド・ストラウスに勝利した存在」である女性将軍。大霊力使いとして「黒き白鳥(ブラックスワン)」を生み出し、アーデルハイトを封印した張本人でもある。「マリア」という名を隠して主に「セイバーハーゲン」と名乗っており、顔が兜で隠れているため男性と誤解されやすいが女性。

「万の術と万の武器を持ち、その交差するところに無限の力を生み出す」という逸話から「無限十字」の通り名で知られている。厳格で大義のために行動する、誰よりも平和を望む人物。ある日占いで「ローズレッドが災いをなす」という結果が出た日から、ローズレッドの存在を人間の敵として強く恐れていた。

そのためローズレッドを倒すためであれば、孤児として引き取り実の娘同然に育てた子供たちさえも利用する。

登場作品

ヴァンパイア十字界

強大な力を持つために封印された妻を救うため、ヴァンパイアの王は孤独な戦いを続けていた。しかしやがて地球の危機を知った彼は、それまで敵対していた人間やダムピールと手を組み、新たな侵略者との戦いに身を投じ... 関連ページ:ヴァンパイア十字界

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