マリア・デ・パデリア

マリア・デ・パデリア

アルカサル-王城-(漫画)の登場人物。ドン・ペドロ1世とは親族関係にある。

登場作品
アルカサル-王城-(漫画)
正式名称
マリア・デ・パデリア
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概要

ドン・ペドロの愛妾、のちに正式に妻となる。ドン・ペドロが少年の頃から、彼の母である王妃マリアの侍女であったが、ドン・ペドロの即位後、宰相ダンブルケルケにあてがわれて愛妾となった。ドン・ペドロは、正式な妻としてフランスから迎え入れたブランシュ・ド・ブルボンの性格を嫌悪して幽閉し、マリア・デ・パデリアに愛情を注いだ。

ドン・ペドロとの間に、三人の娘と一人の息子をつくる。その後ブランシュ妃が病死したため、ドン・ペドロはマリア・デ・パデリアを正式な妻とする。実在の人物であるマリア・デ・パデリアがモデル。

関連人物・キャラクター

ドン・ペドロ1世

イベリア半島中央部に実在したカスティリア王国の王子として1334年に生まれる。しかし、父アルフォンソ11世の心は、王妃マリアでなく愛妾レオノーラに向いていたため、彼と母のマリアは王宮より離れた城に追い... 関連ページ:ドン・ペドロ1世

登場作品

アルカサル-王城-

14世紀のイベリア半島中央部に実在したカスティリア王国(現在のスペイン)、その王として15歳で即位したドン・ペドロ1世は、怒りの激しさで「残酷王」と呼ばれ、また公平さで「審判王」とも呼ばれた。後世の評... 関連ページ:アルカサル-王城-

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