マリア・バルバラ・フォン・アーレンスマイヤ

マリア・バルバラ・フォン・アーレンスマイヤ

オルフェウスの窓(漫画)の登場人物。ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤとは親族関係にある。

登場作品
オルフェウスの窓(漫画)
正式名称
マリア・バルバラ・フォン・アーレンスマイヤ
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概要

ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤの異母姉。名門貴族アーレンスマイヤ家の長姉にあたる。当主である父アルフレート・アーレンスマイヤが病気で倒れてからは、当主代理として仕事を請け負っている。かつて屋敷にピアノ教師として来ていたヘルマン・ヴィルクリヒに思いを寄せていた。

いまもヴィルクリヒを一途に思い、未婚。男性関係も含め、性格は非常に潔癖で、プライドが高い。正妻であった母の死後、急に後継者とその母として名乗り出てきたユリウスレナーテ・フォン・アーレンスマイヤを疑わしく思っている。

関連人物・キャラクター

ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ

名門貴族アーレンスマイヤ家の跡継ぎ。しかしその正体は、愛人であった母レナーテ・フォン・アーレンスマイヤに財産相続のため男装させられ、男として育てられた少女だった。秘密を共有する母を守るため、豪胆な振る... 関連ページ:ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ

登場作品

オルフェウスの窓

20世紀初頭のドイツ。聖ゼバスチアン教会附属音楽学校にはある言い伝えがあった。それは学校の塔にある「オルフェウスの窓」と呼ばれる窓に立ち、地上を見下ろした時一番最初に目に入った女性と恋に落ちるが、その... 関連ページ:オルフェウスの窓

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