マリオ・サントリヨ

マリオ・サントリヨ

概要

織部悠の師匠に当たる職人。かつてナポリ中の“極めし職人(サルト・フィニート)”から一目置かれた仕立て屋。「ミケランジェロ」と呼ばれる程の凄腕。18歳で弟子入りした織部をサンタ・マリア・デッレ・アニメ教会で骸骨磨きの修業をさせた。腕はいいが金勘定が大雑把で、仕事の代金を踏み倒されたり、気が乗らず途中で投げ出すことも。

高級生地を扱っていたこともあって、カモッラなどからの借金は膨大な金額になるが、クモ膜下出血で入院。親方の借金を引き継ぎ、さらにカモッラから手術代と入院費を借りたことにより織部の借金は約1億円となる。

関連人物・キャラクター

織部 悠

「ミケランジェロ」と称賛されたナポリの伝説の仕立て屋、マリオ・サントリヨが唯一認めた弟子。性格は偏屈だが、その腕はもはや神の域。ナポリの泥棒市で師匠の借金を引き継ぎ、返済を続けている。特に店を持たず、... 関連ページ:織部 悠

登場作品

王様の仕立屋~サルト・フィニート~

ナポリに住むオーダーメイド専門の仕立て屋、織部悠の活躍を描く。紳士服のコーディネートや、時計などの周辺アイテム、歴史などの蘊蓄も絡めて紹介していく。続編として『王様の仕立て屋〜サルトリア・ナポレターナ... 関連ページ:王様の仕立屋~サルト・フィニート~

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