マリーン

マリーン(漫画)の登場人物。別称、セオドラ・ビクトーリア・フィールズベリ。

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登場作品
マリーン(漫画)
正式名称
マリーン
ふりがな
まりーん
別称
セオドラ・ビクトーリア・フィールズベリ

総合スレッド

マリーン(マリーン)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

『マリーン』に登場するキャラクター。幼いエイブに、銀の貝の形をしたイヤリングを贈った。その後、たびたびエイブの前に、全く成長しない姿を見せる。ディデットからマリーンの正体を知らされたエイブが、それを確かめた直後、マリーンは姿を見せなくなってしまった。マリーンは偽名で、瞳の海に似た青色にちなんだもの。

本名は、セオドラ・ビクトーリア・フィールズベリで、生まれたときから決められた、ビンセント・クラークという婚約者がいた。結婚披露宴の会場である船の上で、初めてエイブを目にし、恋に落ちるが、同時に自分の恋が成就しないことを知って、船から身を投げた。幼いエイブの前に姿を現していたのは、その死んだ後のマリーンであり、彼女は初恋の人のことを知りたいと願うあまり、時空をさまよっていた。

登場作品

ペイトン家の小間使いのエイブは、美しい少女マリーンと出会う。エイブが成長し、様々な困難に直面する中で、たびたび姿を現すマリーン、彼女は成長せず、ずっと同じ年のままだった。母の死をきっかけにペイトン家に...