マルス

マルス

蒼き神話マルス(漫画)の登場人物。

登場作品
蒼き神話マルス(漫画)
正式名称
マルス
ふりがな
まるす
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概要

『蒼き神話マルス』に登場する主役の馬。逆子で生まれた。ローマ神話最強の軍神の名をとってつけられた。主戦騎手である凪野馬守以外はレースで乗ることはなかった。虚弱体質だった父を持つため、セリに出た際には初値がなかなかつかなかったが、最終的には3000万の値がついてセリ落とされる。馬主は日崎静。シルフィードのライバルで闘神と呼ばれたマキシマムと同じディングルの血統。

初戦から連勝を重ねるが、3歳馬の重賞レース・函館ステークスでエルソル、エルルナの2頭との接戦のあと倒れる。その後、3歳G1朝日杯でエルディオス、エルソルと対戦し勝利。3歳を無敗で終わる。4歳になり最初のレース、GⅢレース共同通信杯では育成馬時代を共にしたハヤタと再会。

このレースで初黒星を喫したマルスは勝利への意欲を失いかけるが、エルアルコンの姿を見て闘争心に火をつける。4歳2戦目となるスプリングステークスでは接戦の末にエルアルコンに勝利するが、皐月賞ではエルアルコンに惜敗する。4歳4戦目には白の四天王とハヤタとともにダービーに出走。

激戦の末にダービーを制す。ダービー後に引退し種牡馬となる。しかし、海外で出走していた「シルフィードの後継者」と言われるエアリアルの登場により地方馬として再起。エアリアルとジャパンカップで対戦し勝利するも、ゴール直前で絶命。生涯成績10戦8勝、JRA東京競馬場の一角にその銅像が作られた。

登場作品

蒼き神話マルス

ディングルという名馬の血を受け継いだマルスは最強の競走馬を目指すことになる。マルスを生み出した父を持つ凪野馬守は、両親の想いを継ぎマルスに騎乗する。そこには数々の困難と、強敵が待ち受けていた。『風のシ... 関連ページ:蒼き神話マルス

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