マ・クベ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)の登場人物。アムロ・レイとはライバル関係。

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登場作品
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)
正式名称
マ・クベ
ふりがな
まくべ

総合スレッド

マ・クベ(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

ジオン軍地球侵攻軍総司令。中将。地球文化愛好家として知られる。地球連邦政府との休戦条約交渉のため派遣されたジオン公国一行の責任者。核兵器、生物兵器、科学兵器の使用禁止や捕虜の待遇保証などを取り決めた南極条約を交渉の末結ぶことに成功した。

マ・クベはその後、オデッサに本拠をかまえ支配地域を拡大していくとともに、地球の資源や富をジオン公国に送り続ける任務を遂行した。キシリア・ザビ少将に極めて近い立場にあり、終始その意向をくんでの行動だった。オデッサの戦いでレビル将軍指揮の軍勢に攻め込まれ状況が不利になると、南極条約を無視して核兵器の使用に踏み切るが、ガンダムを操縦するアムロ・レイに阻止された。

ギレン・ザビ総帥は、敗北時に手持ちの弾道ミサイルを地球連邦側の都市に向けて発射することを命令していたが、マ・クベはこれを「ジオニズムの理想など白磁の名品一個にも値しない」と拒否。残存する軍を撤退させるため、自らモビルスーツ・ギャンに搭乗し、数機のグフを率いて地球連邦軍のモビルスーツ部隊と戦い撃破した後、最後は自爆して果てた。

登場人物・キャラクター

モビルスーツ・ガンダムのパイロット。16歳。ガンダムの開発技師長テム・レイ博士の一人息子。コンピュータ好きな内向的な性格の少年であったが、急襲されたサイド7でガンダムに乗り込み、これを操縦して敵のザク...

関連キーワード

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場する国家。地球からもっとも遠いスペースコロニー・サイド3を中心とする宇宙国家。その前身はムンゾ自治共和国でジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンが国家...

登場作品

人類が、増えすぎた人口を地球の周りの数百基の巨大なスペースコロニーに移住させるようになり、すでに半世紀がたっていた。宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦...