ミケーネ・ハサウェイ

ミケーネ・ハサウェイ

聖ロザリンド(漫画)の登場人物。バーナード・ハサウェイ、ロザリンド・ハサウェイとは親族関係にある。

登場作品
聖ロザリンド(漫画)
正式名称
ミケーネ・ハサウェイ
関連商品
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概要

バーナード・ハサウェイの妻でロザリンドの母親。ロザリンドが8歳になったばかりの2月にハサウェイ家の屋敷に引っ越してくる。屋敷の周囲で次々に起こる不審な事件をとても心配している。ヤング刑事の殺害現場を目撃して真相を知り、アルフレッドに相談するものの、用事を頼み、留守中にロザリンドに睡眠薬を飲ませ、拳銃で無理心中をはかる。

ロザリンドは早期に発見されたため助かり、自分だけが死んでしまった。

関連人物・キャラクター

バーナード・ハサウェイ

ロザリンドの父親。イギリスで博物館館長をしている大富豪。妻亡き後、続けて亡くなったアルフレッドの日記を読み、娘が10人もの人を殺した連続殺人犯と知り、修道院に預ける。その後、修道院を脱走し、罪を重ねながらロンドンに戻ろうとするロザリンドを追うが全て失敗する。

ロザリンド・ハサウェイ

8歳の女の子。大富豪ハサウェイ家の一人娘。かがやくような金髪、バラの花びらのようなほほを持つ天使のような少女だが、裏の顔は凄惨な殺人鬼。同時に、純粋な心を持ち、信仰心が篤く、ウソが大嫌い。犠牲者たちとの約束を叶えるために、欲望のままに殺人を重ねる。瞳の色はブルー。身長は110センチほど。

登場作品

聖ロザリンド

愛くるしい笑顔のかわいらしい少女ロザリンドは、欲望のおもむくまま無邪気に人を殺す殺人鬼だった。天使のような少女が本当は悪魔の子と気づいた両親や執事の苦悩が描かれる。 関連ページ:聖ロザリンド

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