ミネルヴァ

ミネルヴァ

邪眼は月輪に飛ぶ(漫画)の登場人物。

登場作品
邪眼は月輪に飛ぶ(漫画)
正式名称
ミネルヴァ
関連商品
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概要

外見は小型のフクロウだが、その正体は不明。その眼に見られた生物を殺すという特殊な能力を持ち、その能力を兵器として使おうと、鵜平が止めを刺すところを、米軍が保護。彼らによって「ミネルヴァ」の名が付けられた。13年後に空母ジョン・スチュールで中東へと移送中、空母の乗員を皆殺しにして東京に上陸。

繁華街で大量の死者を出した後、その姿がテレビで放送され、総理大臣はじめ首都圏を中心に全国で400万人以上が死ぬという異常事態となる。によると眼から「呪毒」を放ち、見たときには呪いの毒が届き、眼から身体に入って死に至る。見た物全て死に至るため、同じフクロウと一緒にいることもなく、見ることでも死なない彫像のフクロウに異様な執着を見せ、鵜平はそれを囮にする。

関連人物・キャラクター

杣口鵜平

信州地方に住む老猟師。周囲の猟師からは、尊敬を込めて「仙人」と呼ばれている。智恵子とは輪を養女にするかで揉め、離婚。その後智恵子と共にミネルヴァを追い詰めるが、止めを刺す前に米軍に持ち去られた。智恵子... 関連ページ:杣口鵜平

登場作品

邪眼は月輪に飛ぶ

見た物全てを死に至らしめる鳥。フクロウにも似たその鳥を追った老猟師、杣口鵜平は止めを刺す直前に力尽き、鳥は米軍が持ち去った。13年後、アメリカの空母が東京湾で岸壁に激突。乗員は全て死亡していた。空母で... 関連ページ:邪眼は月輪に飛ぶ

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