ミハイル・フォーキン

牧神の午後(漫画)の登場人物。別称、ミローチカ。

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登場作品
牧神の午後(漫画)
正式名称
ミハイル・フォーキン
ふりがな
みはいるふぉーきん
別称
ミローチカ

総合スレッド

ミハイル・フォーキン(牧神の午後)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

バレエ・マスター。本編の語り手。ニジンスキーの何かが憑依したかの如き舞踏に衝撃を受けるが、それが社会性を欠いた幼児性の賜物であることも見抜き、いずれ訪れる破滅を予感する。「薔薇の精」の振り付けを担当。後に渡米し、活躍。実在の人物であるミハイル・ミハイロヴィチ・フォーキンがモデル。

登場作品

1909年、パリ、シャトレ座。ロシア・バレエ団のバレエ・マスターであるフォーキンが公演直前の準備に大わらわになっているところから物語は開幕する。この時、フォーキンにとって19歳のニジンスキーは、興行師...