ミューズ

ミューズ

魔物語 愛しのベティ(漫画)の登場人物。別称、美湯沢朝子。

登場作品
魔物語 愛しのベティ(漫画)
正式名称
ミューズ
別称
美湯沢朝子
関連商品
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概要

「魔女殺し」の異名を持つ「白い女神」。ヤハウェとの間にキリストを生んだ母性の守護神でありながら、処女神である。13日の金曜日の午後5時、槍と盾を手にしてサバトの草原を通る習性がある。偶然、そこにいた肝川胆平とその娘のドーター・バレンタインと遭遇。これを抹殺しようとしたが、「母性とはなんぞや」と説く胆平に言い負かされてしまった。

その後、人間界美湯沢朝子という名前で降り立ち、胆平を誘惑するがこれは拒まれる。さらにベティ・パレンタインを一騎打ちで倒して夫の胆平を我がものにしようとするが、魔力を失ってミイラのようになったベティ胆平がひたすら愛し合う様子を見て、身を引いた。

実は酒癖はかなり悪い。後日、ベティが半ば自殺のようにミューズに身を投げ出そうとした際は、小さくなっていたベティの姿を見つけられなかった。

関連人物・キャラクター

ベティ・バレンタイン

後に大祖母の後を継いで魔界を統べる大魔女となる。肝川胆平の前では、金髪の愛らしい女性の姿。しかし、本来は尖った耳に鋭い牙、目は血走った魔女の姿をしている。人間界でケガを手当してもらったことをきっかけに... 関連ページ:ベティ・バレンタイン

肝川 胆平

元は天涯孤独な三下ヤクザで、敵対するヤクザの親分に殴り込みをかけようとしていたが、途中で美しい魔女ベティ・バレンタインのケガを手当したのがきっかけで彼女と結婚することになる。結婚後は彼女の仇敵であるト... 関連ページ:肝川 胆平

関連キーワード

人間界

肝川胆平たち人間たちが住む世界。ベティ・バレンタインの夫となった胆平やその娘のドーターなどの例外を除き、基本的に人間はこの世界でしか暮らせない。紆余曲折の末、胆平夫妻は人間界にて家族水入らずで暮らすことになる。なお、作中では1999年に悪魔ウイルスによって人類は滅亡するとなっている。

登場作品

魔物語 愛しのベティ

ヤクザの主人公肝川胆平が、魔界の美しい魔女ベティ・バレンタインと愛しあって結婚。妻の仇敵である魔物トーマ・ルタンとの戦いをはじめとする数々の試練に対し、強い意志と愛で乗り越えていく夫婦の姿を描くファン... 関連ページ:魔物語 愛しのベティ

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