ミヨリの母

ミヨリの母

ミヨリの森(漫画)の登場人物。読みは「みよりのはは」。

登場作品
ミヨリの森(漫画)
正式名称
ミヨリの母
ふりがな
みよりのはは
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概要

ミヨリの母であり、年下の塾講師の男と浮気をし、ミヨリを置いて失踪した。親としての自覚が薄く、恋をすることが人生においてもっとも大切と考えているところがある。自分の娘に対し、「プライドが高くて、勝気で意地っ張りで、わがまま」といい、自分に似ているそんな部分が嫌いだと告げた。一緒に逃げた塾講師がマザコンであったため、これに愛想をつかし、彼から逃げ、ミヨリを取り戻して二人暮らしをするために小森村へ来る。

ミヨリを自分の分身と捉え、自分の仲間として、同じように生きて欲しいと考えている。愛情に関して歪な一面を備えているが、これは幼い頃に親を自殺で亡くしていることから来ているらしい。

登場作品

ミヨリの森

母が浮気し、失踪したため、小学六年生の少女・ミヨリは、父方の祖父母の家に預けられることになる。ミヨリは、人を寄せ付けないところのある少女だったが、祖父母の家がある田舎で精霊と出会い、祖父母を含む、田舎... 関連ページ:ミヨリの森

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