ミラルパ

風の谷のナウシカ(漫画)の登場人物。別称、皇弟。ナムリスとはライバル関係。

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登場作品
風の谷のナウシカ(漫画)
正式名称
ミラルパ
ふりがな
みらるぱ
別称
皇弟

総合スレッド

ミラルパ(風の谷のナウシカ)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

神聖皇帝から超常の力を受け継ぎ、土鬼諸侯国連合帝国を統べる。旧世界の技術で延命処置を施されているが、定期的に薬液で沐浴しないと体が崩壊してしまう。兵器とするため王蟲、ヒソクカリなどを培養していた。だが粘菌の異常発生と大海嘯を招き、土鬼の地を壊滅させる。100年前は慈悲深い名君だったが、20年ほどを経て「いつまでも愚かなままの土民」を憎むようになったという。

皇兄ナムリスによって肉体が滅んだ後、精神はナウシカによって腐海の尽きる所に導かれた。

登場人物・キャラクター

皇弟ミラルパの兄。自らをヒドラに改造している。超常の力を持たないため弟のミラルパに組み敷かれていたが、叛逆して権力を掌握。トルメキア王国の征服を企図し、捕えたクシャナに土鬼トルメキア二重帝国の建設を持...
風の谷の族長・ジルの娘、後に族長を継ぐ。11人いたジルの子のうち、唯一の生き残り。空を飛ぶ船や凧(グライダー)を巧みに操り、剣術なども人並み外れた腕前。精神世界で蟲や一部の人間と交信する能力も持つ。ト...

関連キーワード

『風の谷のナウシカ』に登場する都市。土鬼諸侯国連合帝国の首都。シュワの墓所を中心に発展している。
『風の谷のナウシカ』の国家。内海をはさんでトルメキア王国と対峙する連合国家。土鬼と呼ばれる民族の51の小国を束ね、僧侶の集団である僧会を行政の中枢機構とする。旧世界の技術を伝えるシュワの墓所を擁し、テ...

登場作品

現代を遥かにしのぐ文明が火の7日間によって崩壊してから1000年近く経った世界。人々は旧世界が残したテクノロジーを発掘し、船と呼ぶ多様な航空機を操って暮らしている。だが火の7日間後に広がり始めた猛毒の...